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kazaisyu作品


kazaisyu紹介ポップ

悠久のフォルトゥーナ


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気がつけば少年は、自らプレイしたネットゲームの只中にあった。それは見覚えのある、しかしそれでいて、どこか違う世界。
ゲームオーバー=死。脱出不可能な、完成された≪世界≫の中で、少年は何を残すのか……。


バレット・ブルー


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《イクリプス》。かつて地球人口の三分の一を消滅させた悪夢。悪夢から背を向けた人類が向かったのは宇宙だった。新しい世界、コロニーへと居を移して。しかし、そこに待っていたのは決して希望などではなく……。学園スペースオペラ、ここに開幕。


小説では『卜部祐一郎』名義にて活動しております。
得意ジャンルはファンタジー、でも現代モノから異世界モノ、近未来SFまで思い立ったら書きなぐりのインファイター志望。
『小説家になろう』でも執筆活動中。

七瀬渚作品


七瀬渚紹介ポップ

白と黒の旋律


第1話  (前編/中編/後編
セシルたちは、遊びに来ていた。楽しく過ごしていたのも束の間、次々といたるところから爆発が起こる。
そして、とうとうその被害は大切な妹にまで……。この事件の首謀者を見つけ出し、叩き斬ってやる!


第2話  (前編/中編/後編
葵の言う通りに、セシルたちは見知らぬ島へ来た。周りは海に囲まれ、ここがどこの国なのかすらわからない。
そして、遠くからやってくる2台のカート。それらは、今後のセシルらの行方を左右する者たちが乗っていた。


第3話  (前編/中編/後編
試験は続く。だが、始まってすぐに予期せぬことが起こる。傷つき倒れるセシル。
そんな中、茜とセシリアは傷つきながらもセシルの仇を討とうとしていた。そして、ピンチを迎えたとき1人の助っ人が現れる。


第4話  (前編/中編/後編
なんとか無事に危機を脱し、療養をしていたセシルの元に謎の人物が現れる。その人物は言う。
「死にたくなければ、武器を出せ!」
そして、何も理解出来ぬまま始まる戦い。それを止めたのは、ここにいるはずのない人物だった。ところで、コルトパイソンって何……?


第5話  (前編/中編/後編
葬式の中語られるセシルの過去。それは、1人の占い師との出会いからだった。そこから、彼の運命は急速に変化していく。
急な呼び出し。葵との出会い。そして、奇妙な部屋。それらは、今のセシルへとつながっていく。


第6話  (前編/中編/後編
一筋の光もない真っ暗な部屋の中、セシルは自分のことを知っているという妖怪と出会う。そして、生まれる力。
それは、真っ黒な1本の刀だった。それを見た葵から全ては語られる。そして、茜との再開。そこから、全ては動き出す。


第7話  (前編/中編/後編
イン君とセシルの戦いが始まった。2人の実力は、圧倒的にイン君の方が上。だが、セシルには勝たなければいけない理由があった。
そんな中、セシルは最後の決着をつけるために隠された力を発揮する。しかし……。


第8話  (前編/中編/後編
死んだはずのセシルが立っていた。だが、その背には黒い大きな片翼が……。そして、黒いオーラがセシルを取り巻いていた。
「あの姿は、何!?」
しかし、暴走するセシルには誰の声も届かなかった。そんな中、ミシングは決断する。セシルをもう一度完全に殺してしまおうと。


第9話  (前編/中編/後編
セシルは生きていた!喜ぶ茜とセシリア。だが、セシルは生きていたことに素直に喜べなかった。復活した悪魔の血。それがわからないことには、素直に喜べなかった。
それでも、普通に接する茜とセシリア。 素直に喜びたい気持ちと喜べない気持ちとでセシルは苦悩する。だが、後ろを向いてもいられない。前を向いていくためにセシルたちは、日本に帰ることを決意する。


第10話 (前編/中編/後編
菜奈が誘拐された!?日本に帰りのんびりしていた僕の耳に入ってきたのは、そんな知らせだった。
そして、取引に応じるために向かったセシルまでもが、捕まってしまう。そんなピンチを救ったのは、1本の万年筆だった。


第11話 (前編/中編/後編
綺麗なドレスに身を飾った茜とセシリア。セシルたちは、母に騙され(?)パーティーに来ていた。
何人ものダンスの誘いを断る茜とセシリアに、残念な気持ちを抱いていたとき、セシルに声をかけた男性がいた。そして、死が訪れる……。


第12話 (前編/中編/後編
すべての事から、目を背けていた。月日は流れたが、セシルの時間はあの日から止まっていた。すべては、力のない自分のせい。
そう自分を責め続けるセシルの時間を、葵とりょうは動かす。それは、本当にセシルのためだろうか……。


七瀬渚 本を読むようになり、何かを書くようになったのは、中学頃からでした。文章能力も作品構成もまだまだですが、自分が楽しく、読む人が楽しくをモットーに頑張っています。
拙い文章ですが、楽しく読んでいただけると幸いです。